本ポリシーは、BackStage(以下「本サービス」)の有料プランに関する返金・契約解除・課金調整の基本的な取扱いを定めるものです。 消費者契約法その他強行法規が適用される場合は、当該法令が優先します。
1. 適用範囲
本ポリシーは、本サービスに付随する月額利用料、トライアル終了後の初回課金、プラン変更に伴う日割り又は次回更新分の料金等に適用されます。 決済は Stripe 等の決済代行事業者を利用する場合があり、その詳細は決済事業者の規約もあわせてご確認ください。
2. デジタルサービスの性質と返金の原則
- 本サービスは、クラウド上でソフトウェア機能をオンライン提供するものであり、一度利用が開始された後は、その性質上、原則として既経過期間に対応する利用料の返金には応じません。
- ユーザー都合による中途解約であっても、既に支払済みの当期間分の料金の日割り返金を行う義務は負いません(法令により別段の定めがある場合を除きます)。
3. 無料トライアル
- 無料トライアル期間中は、申込画面に表示される条件に従い、所定の課金が発生しない場合があります。トライアル中にお支払い方法を登録した場合、トライアル終了日までは月額の初回課金が開始されないことがあります。
- トライアル終了後に初回課金が自動で行われる設計の場合、ユーザーはトライアル終了前にプラン変更又は解約手続を行うことで、意図しない課金を回避できるようアカウント設定を確認してください。トライアル中に「今すぐ課金を開始」した場合は、その時点から課金が開始されることがあります。
4. 重複課金・誤請求があった場合
- システム又は決済処理の不具合により、同一内容の料金が重複して請求されたことが判明した場合、当社は事実調査のうえ、返金又は次回以降の請求からの相殺等、合理的な方法により是正します。
- ユーザーの操作ミスに起因する誤申込については、個別の事情を勘案のうえ対応可否を判断します。ただし、法令上返金義務が認められない限り、返金をお約束するものではありません。
5. 契約不適合・長時間の利用不能
本サービスが長時間にわたり利用不能となった場合又は契約内容に適合しない場合、個人情報保護法・消費者契約法等の定めに従い、ユーザーは権利行使(契約解除・損害賠償請求等)を行うことがあり得ます。 個別の対応は、お問い合わせのうえ、当社が誠実に協議します。
6. 返金方法
返金が行われる場合、原則として元の決済手段への返金又は当社が合理的と認める方法により実施します。返金に要する日数は、決済事業者・金融機関の処理日程に依存します。
7. チャージバック(カード会社への紛争申立て)
ユーザーがカード会社にチャージバックを申し立てた場合、当社は決済事業者経由で提出資料を行います。虚偽又は権利濫用と判断される場合、アカウント停止その他の措置を講じることがあります。
8. 免責の限界
本ポリシーは、当社の返金対応の基本的方針を示すものであり、個別契約・キャンペーン規約・法令により異なる取扱いが定められる場合は、それらが優先されます。
9. お問い合わせ
返金・請求に関するお問い合わせは、お問い合わせフォームのカテゴリ「お支払い・プラン」をご選択ください。